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勉強会の予定・記録

2018-10-03

第223回ku-librarians勉強会:電子リソース契約の課題:コストと利用のはざまで

00:33 | はてなブックマーク - 第223回ku-librarians勉強会:電子リソース契約の課題:コストと利用のはざまで - 勉強会の予定・記録

日時

10月3日(水) 18:30-20:00

会場

環on (いつもと場所が違います!)

アクセスマップ

発表者

西脇 亜由子 氏(明治大学)

内容

電子ジャーナルをはじめとして大学図書館で購読契約する電子リソースは多岐にわたりますが、特に海外の学術雑誌の価格上昇による支出の増大に対して、契約担当者は日々どのような課題に直面しているか、実際の取り組み事例などもご紹介しつつお話ししたいと思います。

参加者

短期研修受講生5名、大西、奥、梶谷、長坂、中田、西田、西脇、若狭(50音順、敬称略)

Twitter中継

第223回ku-librarians勉強会:電子リソース契約の課題:コストと利用のはざまで - Togetter

2018-09-18

第222回ku-librarians勉強会:マンガ研究における資料と図書館

23:50 | はてなブックマーク - 第222回ku-librarians勉強会:マンガ研究における資料と図書館 - 勉強会の予定・記録

日時

9月18日(火) 18:30-20:30

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)


《学外の皆様へ》

学外から参加される方は以下のとおりの手続きが必要となります。

ご理解ならびにご協力頂きますようお願いいたします。

なお、予約・事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。

  1. インフォメーションカウンターにて、来館目的として「共同研究室5で開催される勉強会に参加します。部屋の代表者は内田です。」とお知らせ下さい。
  2. 所定の利用申請書にご記入下さい。
  3. お名前の確認できるものをご提示下さい。

※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。

発表者

日高 利泰 氏(京都大学大学院人間環境学研究科)

内容

大学図書館で働く皆さんは日々様々なジャンルの学問・研究分野に接すると思いますが、「マンガ研究」と聞いてピンと来る方はそう多くはないと思います。私自身の研究内容(少女マンガの歴史について)のお話をしてもよいのですが、個別具体的な研究よりもその背景にある研究環境、とりわけ研究のための史資料の収集・保存について、また各館種別の図書館とのかかわりについて近年の状況を紹介したいと思います。マンガという研究対象に固有の問題もあれば、他の研究分野でも同様に当てはまる普遍的な問題もありますので、大学における研究・教育に対して図書館がどういう役割を果たすのかを考える一つの材料を提供する機会になるのではないかと考えています。

参加者

石原、今野、内田、大西、梶谷、加藤、岸本、

工藤(国立国会図書館)、長坂、西田、日高、八木澤、

山上、若狭(50音順、敬称略)

Twitter中継

第222回ku-librarians勉強会:マンガ研究における資料と図書館 - Togetter

2018-07-03

第221回ku-librarians勉強会:オープンアクセスへの道のり:雑誌契約とOA化検討

21:14 | はてなブックマーク - 第221回ku-librarians勉強会:オープンアクセスへの道のり:雑誌契約とOA化検討 - 勉強会の予定・記録

日時

7月3日(火) 18:30-20:30

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)


《学外の皆様へ》

学外から参加される方は以下のとおりの手続きが必要となります。

ご理解ならびにご協力頂きますようお願いいたします。

なお、予約・事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。

  1. インフォメーションカウンターにて、来館目的として「共同研究室5で開催される勉強会に参加します。部屋の代表者は梶谷です。」とお知らせ下さい。
  2. 所定の利用申請書にご記入下さい。
  3. お名前の確認できるものをご提示下さい。

※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。

発表者

山中 節子(京都大学附属図書館 学術支援課課長)

内容

雑誌・電子ジャーナル購読額の高騰化への対応策として、オープンアクセスに転換する方策が様々に検討されています。

国内でも大学コンソーシアム連合(JUSTICE)が、例年の契約交渉と並行して、次代の雑誌契約のあり方を検討しています。

大学図書館員にとってこれらの取り組みを知ることは必須です。

しかし、担当していないと動向を追うことが難しく、さらに数々の略称や用語に心が折れます(私だけ?)。

そこで、用語を整理しながら、雑誌契約やオープンアクセスに向けての取り組みについて、まとめる機会をいただきました。

皆様と一緒に勉強する機会となれば幸いです。

注記)

JUSTICE会員館限定サイトについてもご紹介する予定のため、本勉強会の参加者は、JUSTICE会員の機関に所属する教職員に限定します。

参加者

石原、今野、内田、太田、大西、奥、梶谷、小松原、

高城、長坂、西岡、藤原、西田、村上、八木澤、山中

(50音順、敬称略)

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2018-06-07

第220回ku-librarians勉強会:滋賀大学附属図書館教育学部分館における学生へのサービス―ILL無料化と学生選書の取り組みについて―

17:34 | はてなブックマーク - 第220回ku-librarians勉強会:滋賀大学附属図書館教育学部分館における学生へのサービス―ILL無料化と学生選書の取り組みについて― - 勉強会の予定・記録

日時

6月7日(木) 19:00-20:30 (いつもと時間が違います!)

会場

キャンパスプラザ京都 京都大学サテライト講義室 6階 第8講習室(いつもと場所が違います!)

アクセスマップ(京大学内限定)

アクセスマップ

発表者

野村 明日香 氏(滋賀大学附属図書館 教育学部分館)

内容

滋賀大学附属図書館教育学部分館では、2014年10月から学生ILL料金を図書館経費で支出する取り組みを行ってきました。

サービス開始以降ILL申込件数は大幅に増加し、学生のニーズを実感しました。

また、毎年実施している学生選書では、300冊前後の応募があります。

これらのサービスの内容と、実施してきて感じたことについて、実際のエピソードも交えながら、お話しできればと思います。

参加者

石田、石原、今野、内田、大谷(滋賀大学)、奥、梶谷、

角野(京都教育大学)、児玉(滋賀医科大学)、長坂、西田、

野村(滋賀大学)、六車(大阪大学)、村上、八木澤、若狭

(50音順、敬称略)

Twitter中継

第220回ku-librarians勉強会:滋賀大学附属図書館教育学部分館における学生へのサービス―ILL無料化と学生選書の取り組みについて― - Togetter

配付資料

2018-04-26

第219回ku-librarians勉強会:北米におけるオープンアクセスと研究データ管理(国立大学図書館協会ビジョン推進事業調査報告)

18:11 | はてなブックマーク - 第219回ku-librarians勉強会:北米におけるオープンアクセスと研究データ管理(国立大学図書館協会ビジョン推進事業調査報告) - 勉強会の予定・記録

日時

4月26日(木) 18:00-20:00 (いつもと時間が違います!)

会場

環on (いつもと場所が違います!)

アクセスマップ

発表者

西岡 千文 先生(京都大学附属図書館研究開発室)

内容

発表者らは、国立大学図書館協会ビジョン推進事業の一環で、

2018年2月にカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)、

カリフォルニア大学ロサンゼル ス校(UCLA)、

カリフォルニア工科大学(Caltech)、南カリフォルニア大学

(USC)の大学図書館でインタビュー調査を実施した。

調査で明らかとなった北米の大学図書館でのオープンアクセス

ならびに研究データ管理支援に関する最新の取り組みについて報告する。尚、発表では、同行した山中節子課長より適宜コメントをいただく。

参加者

天野、今野、内田、太田、大西、奥、梶谷、小松原、長坂、

中田、西岡、西田、村上、八木澤、山上、山口、山中、若狭

(50音順、敬称略)

Twitter中継

第219回ku-librarians勉強会:北米におけるオープンアクセスと研究データ管理(国立大学図書館協会ビジョン推進事業調査報告)Comments - Togetter