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勉強会の予定・記録

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2002-12-17

第39回 立命館大学図書館における取り組み : 学生とのかかわりを中心に

21:08 | はてなブックマーク - 第39回 立命館大学図書館における取り組み : 学生とのかかわりを中心に - 勉強会の予定・記録

日時

2002年12月17日(火)

会場

附属図書館3階研究開発室

発表者

石井奈穂子氏(立命館大学総合情報センター)

参加者

吉田、藤原、天野、岡田、原竹、大橋、脇阪、江上、山中、赤澤、

呑海、清嶋

資料

PowerPoint


『立命館大学総合情報センターだより』 98(2002.7)

・貸出冊数及びネットワーク利用にみる学生実態

参考:立命館大学総合情報センター/図書館

(リンク切れ→立命館大学図書館2011.10.08確認)

今回のまとめ

教育研究支援サービスについて、大学における図書館の位置付けを明確にし、図書館を利用する学生の状況を多角的に分析して事業を展開している点は、本学の今後の図書館運営を考える上で非常に参考になりました。コスト意識が高い点も印象に残りました。

また、人材・資源・資金の有効活用の話の中で私立大学の人事異動の問題が出ました。本学の場合もジョブ・ローテーションによる異動が行われ、図書館も例外ではありません。そのため図書館職員としての個々人の能力の底上げがままならず、それが業務の相互理解を妨げる要因になっているのではないかということを改めて感じました。大学として、教学との関わりの中で図書館を組織的にどう位置付けるかを考えていく必要があると考えられます。

脇阪暁(仏教大学図書館)

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