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勉強会の予定・記録

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2008-12-19

第106回 第10回図書館総合展レビュー

22:41 | はてなブックマーク - 第106回 第10回図書館総合展レビュー - 勉強会の予定・記録

日時

2008年12月19日(金)

場所

京都大学人環・総人図書館 環on(わおん)

発表者

  • 西川真樹子(京都大学人間・環境学研究科学術情報掛)
  • 林 豊(京都大学附属図書館図書情報掛)
  • 大西 賢人(京都大学附属図書館電子情報掛)

参加者

原竹、渡邊(伸)、石原、高城、江上

資料

  • レジュメ (西川-LIBQUAL+@)

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  • レジュメ (西川-東大出張報告)


  • レジュメ (大西-図書館総合展+DRF4)

発表者からのコメント: 林

前半は第10回図書館総合展の参加報告を行った.特に,日本事務器 NeoCILIUS の OPAC & MyLibrary は 派手さには欠けるものの高い基本性能を備えた優れたシステムであると伝えたかった.後半では図書館総合展 フォーラムの「貸出履歴を利用した新しい利用者支援の展開」に絡めて貸出データを利用した図書館サービスに フォーカスし,日本ではプロの図書館システムベンダよりも Project Shizuku, leva (Liner Note), ceekz など 学生の挑戦が光っていると紹介した.これらの試みに刺激を受けた日本のベンダが今後どのように変わっていく のか期待したい.

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