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勉強会の予定・記録

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2009-01-15

第107回 新人企画

22:36 | はてなブックマーク - 第107回 新人企画 - 勉強会の予定・記録

日時

2009年1月15日(木)

場所

京都大学文学研究科 新館2階 第2演習室

発表者

  • 安原通代(京都大学人文学研究所附属漢字情報研究センター事務掛)「東洋学文献類目とその編纂業務について」
  • 石原三輪子(京都大学文学研究科閲覧掛)「入庫時間延長への試行的取り組み」
  • 長坂和茂(京都大学経済学研究科整理掛)「経済学研究科における研究室図書の循環照合」

参加者

渡邊(伸)、高城、大前、野上、飯田、江上、坂本、塩野、浜口、林、大西

資料

  • レジュメ(安原)



  • レジュメ(石原)



  • レジュメ(長坂)



発表者からのコメント

安原さん

昭和9年からの歴史がある東洋学文献類目とその編纂業務について、漢字情報研究センターの歴史と絡めて簡単にですがご紹介したいと思います。ご興味がございましたら、ご参加いただけると嬉しいです。


石原さん

文学研究科図書館では、10月より文学部所属者に対して19時までの入庫時間延長運用を始めました。整理掛の協力の下、変形労働時間を導入してあたっています。「なぜ、これまで文学部は書庫を開けなかったか?」 その理由から始めて、実施に至るまでの経緯と試行状況をご報告したいと思います。サービスの延長を有効なものにできるのか、一緒に考えていただければ幸いです。


長坂さん

6年間の中期計画も終わりが見えてきましたが、その中で問題になっているのが、「循環照合」です。書庫の図書に関しては遡及入力を以って循環照合とするとなったので、目処は付いているのですが先生の研究室にある備品の図書は、全くチェックができていない状態でした。そこで、現在経済学研究科整理掛ではどのような方法で研究室図書の調査を行っているのかを、そこにいたるまでの過程も含めてお話したいと思います。これを機に、それぞれの図書室でどのように循環照合を行っているのか、について意見交流ができればと思います。


参考URL
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