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勉強会の予定・記録

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2009-11-04

第117回 図書系職員勉強会10周年企画「ARG と ku-librarians の10年--これまでとこれから」

21:20 | はてなブックマーク - 第117回 図書系職員勉強会10周年企画「ARG と ku-librarians の10年--これまでとこれから」 - 勉強会の予定・記録

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日時

2009年11月4日(水) 18:30-21:00

場所

京都大学附属図書館3階 ライブラリーホール

プログラム

  • 18:30-18:40 開会挨拶
  • 18:40-19:40 パネルディスカッション第1部「これまでの10年」
  • 19:50-20:30 パネルディスカッション第2部「これからの10年」
  • 20:30-21:00 全体討論

パネリスト

  • 岡本 真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG))
  • 赤澤久弥(奈良教育大学学術情報研究センター 図書館)
  • 天野絵里子(国際日本文化研究センター)
  • 江上敏哲(国際日本文化研究センター)

概要

京都大学では若手の図書系職員を中心とした有志による勉強会を月1回開催しています。1999年から開始した勉強会もこの2009年9月で10周年をむかえました。これを記念して,同じく活動10周年をむかえられたACADEMIC RESOURCE GUIDEの岡本真さんをご招待し,勉強会の中心メンバー3名の方とともにARGや勉強会のこれまでの活動や10年後の未来についてみなさんと一緒に話し合う勉強会を開催します。事前申込不要,学外からの参加ももちろん大歓迎です。みなさま奮ってご参加ください。

  • ポスター・チラシ

参加者

長坂,標葉(生命研),山田裕子,林,野間口,渡邊伸彦,塩野,三本木,大西,藤原,土出(大阪大学),高城(大阪大学),安原,菊池,井上敏弘,飯田,井上昌彦(関西学院聖和短大),石原,西川,渡邉英里子,古賀,原竹,粉川,大前,平見(立命館),山下(京都府立医大),上山,宮嶋,岡田(立命館),佐藤(NDL),久保山(大阪大学),小村(大阪大学),上原(大阪大学),長谷川,田中充(龍大),水上,大綱,岡本真(ARG),江上,天野,赤澤,呑海,坂本,寺升(滋賀医大),辰野(滋賀医大),以上45名!!

資料

  • 岡本真さんの発表資料



  • ku-librarians の発表資料(公開バージョン)

Twitter Timeline

  • 20:58 終了。拍手
  • 20:58 勉強会はそういうところもうまくいっているのだろうなぁと思う。
  • 20:58 非営利の組織は経営をするのも難しい。経営を評価することも難しい。何をもって評価するか運営する人のモチベーションが続いているか、社会に還元されているか。
  • 20:57 大綱さん:自分で正解をいいたくなってしまうところがある。自分でいわなくても正解がでてくる。
  • 20:55 企画を手伝ってくれるともっと変わるのではないかと思っています。
  • 20:55 大西さん:黄金時代を引き継ぐ。みんなが面白いと思うものを考えることは意外と難しい。
  • 20:54 林さん:大西さんへの振り「幹事の苦労は?」
  • 20:54 軽いノリでいけるといいかなぁと今は考えている。
  • 20:52 今考えると義務感があった。
  • 20:52 久保山さん:阪大でも1年くらい続いたものも2回くらいある。
  • 20:50 林さん:久保山さんに振り
  • 20:50 ARGは図書館総合展で400号キリ番。低レベルでも意識すると続く。
  • 20:48 負荷をかけると続かない。
  • 20:48 岡本さん:一人でもできる。余計なコミュニケーションコストを発生させたくない。フォーラムなどの仕組みを作る。サポーターはたくさんいてほしい。
  • 20:46 呑海さん:3人からでもできる。ネットワーク上でも。時間がないのであれば5分とかでも。組織の人数と時間に応じた開催はできると思う。
  • 20:45 勉強会の人数は?
  • 20:45 DRFは困っている人を助けるように企画した。いざとなったらすぐに電話して聞けることはうらやましい。
  • 20:44 土出さん:勉強会がうらやましい。
  • 20:42 高城さん:土出さんに振り
  • 20:40 江上さん:こういったところで質問できないと、外でもできないよ
  • 20:39 ライブラリアンのプレゼンスをあげるためにいろんなところで発表を
  • 20:38 岡本さん:図書館の人をどれくらい頑張らせられるか。
  • 20:37 ARGはなぜ図書館を?
  • 20:36 何となくわかったような気がする。
  • 20:35 @kulibrarians 続きは@Mibrarianに移行
  • 20:34 井上さん:悔しい。ここはいきいきとしている。うらやましい。質問としてあえていうのであればどうして勉強会どうやって続いているのか?
  • 20:33 会場に振り。
  • 20:33 投稿上限に(汗)
  • 20:32 一本足→仕事一本では折れてしまうことがある
  • 20:31 三本足でたってほしい。
  • 20:31 将来名前を決めてほしい。
  • 20:31 呑み会談:勉強会◎研究会×
  • 20:30 大図研京都大学支部をたちあげようということが発端に。
  • 20:29 勉強会に名前がついていないことにもそのあたりに原因がある。
  • 20:29 色をつけない。
  • 20:29 義務制にしない。
  • 20:29 失敗例の研究。
  • 20:28 呑海さん:ただただ続いていてほしい。続いていくことは難しい。
  • 20:27 自分語りになってしまいましたが以上です。
  • 20:27 決め付けて自分の可能性を狭めたりしないように。
  • 20:27 アメリカに住んだり、目録をしたりするようになるとは思っていなかった。
  • 20:26 自分で今後どうなっていくか、自分でしばらないようにしている。
  • 20:25 SPEED話。ライブいった話から、好きなことを続けていくのは大事。好きなことができない時期・環境もある。それを乗り越えて続けていかないといけないこともある。
  • 20:24 江上さん:勉強会がインフラでありプラットフォームだ。egamiday3参照:http://egamiday3.seesaa.net/article/122672611.html
  • 20:22 これからの10年はネットワークを生かしつつ、皆様が、私達が作っていく。
  • 20:21 ネットワークを信用して。
  • 20:21 他の部署の人とネットワークをもつというのが支えになる。
  • 20:21 仕事へのストレスとか問題とかそういったものをよくするものを、何とかソリューションをみつけられたら。
  • 20:19 適材適所への執着
  • 20:19 別の話。現在ビジネススクールで研究をしている。
  • 20:18 コミュニティの力は大きい。責任感も強く感じる。
  • 20:18 天野さん:岡本さんの話に寄せて。図書館員数が減っている。横の人と同じ仕事をしている人たちは少ない。最大規模の京大ですらそう。横のつながりがある勉強会はすごいこと。
  • 20:16 3:プラットフォームとして育っていきたい
  • 20:15 ↓ちょっと違うか。
  • 20:15 2:今頑張っている人が勉強会にいる
  • 20:14 赤澤さん:勉強会の中にも大学図書館の枠を飛び出していく人がいる。自分はこのままの場所を守っていくかもしれない。
  • 20:12 もっともっとでかく。
  • 20:12 京都が発展してARGにもお仕事が。
  • 20:11 そういう核になっていっていただけると。長尾先生も巻き込んで。
  • 20:10 京都という場所で学びあう文化としてのロールモデルとして育っているといいのではないかなぁ。と。
  • 20:08 図書館の世界って小さい縄張りを感じる。すべてを飲み込むような形で
  • 20:08 分派活動的なものも許容して巣立っていくというものも面白い
  • 20:07 研究会チックでなく勉強会の空気を残して仲良くやっていくのは難しい。
  • 20:07 公共図書館の人がこういう場にもっと入って、そういう場を提供していくという核になっていけば
  • 20:07 そういうプラットフォームになっていくとよいのではないか。
  • 20:06 もっと大きな仕事をすることにつなげっていくのではないか。
  • 20:06 市町村レベルの図書館員は30名以上の人間とコラボレーションした経験がない。
  • 20:06 重要なのは経験。大規模なイベントをする経験。
  • 20:05 U40の話。
  • 20:05 ARGも死んだあとどうなるのかISSN取得や会社設立など
  • 20:05 (3) 中堅として若手を鍛えようというはた迷惑な使命感があった というのは大事だったのかな
  • 20:04 家庭やポジションをもつと続かなくなる。
  • 20:03 勉強会勉強会というものをIT系の人たちとしている
  • 20:03 勉強会の文化というものがどうあるべきか。
  • 20:03 岡本さん:かねてから勉強会が気になっていたが、主体など不明であった。
  • 20:02 懇親会紹介京大近くの「門」です。
  • 20:01 後半これからの10年はじまり
  • 19:52 ただいま40人弱参加
  • 19:50 8時まで休憩
  • 19:49 京大で清田先生の発表あります。 次世代OPACを考える ―目録情報の視点から― http://bit.ly/Qa0aM
  • 19:48 2009年橋本直樹さん「利用者中心視点からOPACのあり方を考える」、清田陽治さん発表
  • 19:47 林さん「データベースからデータだけをいただく方法」、京都図書館情報学学習会との合同勉強会、100回「大学図書館員の品格」呑海さん・・・
  • 19:46 江上さんケンブリッジの話
  • 19:45 出張でいったケンタッキー大学資料保存研修の話。
  • 19:44 江上さんハーバードへの出発の写真
  • 19:43 国会図書館関西館澤田さんが話をしてくださる。
  • 19:43 アメリカケンタッキー大学日沖さんとの交流会
  • 19:42 シャロンドマイヤーさんおこしいただく。大学図書館職員と国立国会図書館関西間館職員との交流。勉強会のWeb中継実験
  • 19:41 スウェーデン、インドネシアなどの写真紹介
  • 19:40 2005年京大以外の人も発表京都府立医科大学附属図書館山下さん、総人の水漏れについて、国立国会図書館の遠隔複写について、事務系勉強会との交流。
  • 19:38 ISIの人とかも呼んだよ。
  • 19:37 7月~電子図書館の新たな潮流シリーズ。
  • 19:37 京都大学学術出版会の人を呼んだ。業務的にもフィードバックされる。
  • 19:36 2004年3月資料保存ワークショップ開始。オフィシャルに認められて、京大のワーキンググループに。その後資料保存部会へと。
  • 19:35 何度も勉強会メンバーで旅行にいった話
  • 19:34 輪読会、保存など次々とスピンオフ企画の土台に。
  • 19:34 くずし字を読む会(スピンオフ企画)
  • 19:34 赤澤久弥さん最初で最後の発表??
  • 19:33 この時期、まだ誰もしらなかったリンクリゾルバのレビューをしていた。
  • 19:33 2002年7月児玉慶子さんの発表。UCLAに受かったときの決心のメールが勉強会のMLに流れた話。
  • 19:31 勉強会は海外ネタが多い(egami)
  • 19:31 MIMASの写真
  • 19:29 リチャード・ローマンさん紹介。
  • 19:29 egamiday要所要所で参加していない話
  • 19:29 2001年11月イギリス図書館ツアー
  • 19:28 写真紹介。
  • 19:28 (中略)11月British Libraryのえらい人を呼んだ。
  • 19:26 4月「あめりか日記:図書館の話もあるかもしれないよ、よゆうがあれば」後藤慶太
  • 19:26 リアルタイムでフォロワー増えている??
  • 19:25 2000年3月京都大学に新しい図書館を創る 天野絵里子→工学研究科の桂図書館計画について・・・
  • 19:24 京大職員はたくさんいるが、これだけの人が集まる場というものはなかった。出会いの場として重要。
  • 19:23 呑海さんは勉強会の後の交流会が大事+自分で発表することが大事
  • 19:23 (1) 図書館員はもっと勉強するべきだと思っていた、 (2) 海外研修を終えて図書館員としてやる気が満々だった、 (3) 中堅として若手を鍛えようというはた迷惑な使命感があった
  • 19:21 鈴木さんのコメント。大綱代読http://kulibrarians.hp.infoseek.co.jp/117th/117th.htm
  • 19:19 第2回「工学部文献収集講座の報告」江上「新着図書リスト作成プログラム について」 大綱
  • 19:18 第1回「オランダと英国における電子図書館」鈴木敬二
  • 19:17 1999プレ勉強会どんかいさん、ごとうさん、すずきけいじさんから何となく始まった。若い人を集めたいという呑み会。
  • 19:16 2000年当時の三人の写真
  • 19:15 ku-librariansの10年
  • 19:15 引き続き京大側からの紹介
  • 19:14 ARGの今後の活動予定。
  • 19:14 12年目Yahoo!JAPAN退職→ARGフォーラムの開催長尾真先生と・・・
  • 19:12 11年目週刊に移行。年間を通して毎週発行。部数は伸び悩み。ARGカフェ&ARGフェストの開始。→図書館業界の変化と硬直の実感
  • 19:11 10年目提言へ。Web2.0時代に対応する学術情報発信へ 真のユーザ参加拡大のためのデータ開放の提案『情報管理』49-11、NDL、NII、JSTを名指しして
  • 19:09 執筆・講演増加
  • 19:09 9年目貸出履歴を利用したレコメンドシステム提案。2006年5月情報科学技術協会での講演。『これからホームページをつくる研究者のために』(築地書館)刊行
  • 19:08 8年目執筆・講演徐じょじょに増加。本を書きませんかというお話。
  • 19:07 ブログでの記事ストック化開始。→情報工学との出会い。デジタル資産活用戦略会議→・・・
  • 19:06 7年目継続の危機とブログによる再起。発行中断3ヶ月。Yahoo!知恵袋ベータ版の公開による多忙。(だんだん発行部数も減ってきていた。)
  • 19:04 6年目図書館からのファーストコンタクト。現代の図書館→新着・新発見リソース開始。リソース公開の増大という背景。編集日誌との差別化
  • 19:03 5000部近く
  • 19:03 5年目独自企画への注力。人々の網の目、連載開始。「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」国立国会図書館関西館の開館。半年に渡る長期連載。14人の執筆者。翌2003年読売新聞取材。中央省庁再編と・・・。保存の重要性を感じる。
  • 18:59 編集への見切り。出版経済圏の破綻を感じる。研究者自身がPublishしたほうが合理的・・・
  • 18:58 4年目初めてのコラボレーション猪瀬直樹によるメールマガジン「日本国の研究」創刊に参画→9/11の衝撃。研究室の声への注目。連載「対米同時多発テロ事件」寄稿は引き続き活発30本。初の寄稿。大学出版49
  • 18:56 4000部
  • 18:55 寄稿記事。約30本。二木麻里さん、中山元さん、林賢紀さん、渡邊隆弘先生、指宿信「ネット文研の引用方法について」、森岡正博さん
  • 18:53 北から南まで大学の研究室をいれたりなど。
  • 18:52 3年目趣味と実益の相乗効果Yahoo!カテゴリの編集→独自調査記事→寄稿記事引き続き活発
  • 18:51 2年目最初のお声掛かり FINE Chiba土屋俊先生との偶然/必然の出会い→Yahoo!JAPAN就職→研究会参加・法情報学研究会・メディアと経済思想史研究会→寄稿記事30本以上。尾城孝一先生など・・・
  • 18:47 2000部くらい発行
  • 18:47 最初の記事構成→・Guide&Review・羅針盤・Web発信再録
  • 18:45 ARGの1年目編集への渇望→駆け出し編集者→メルマガ発行登録(マガジンID:5669)
  • 18:43 略歴紹介
  • 18:41 アカデミックリソースガイド株式会社代表取締役&プロデューサー
  • 18:40 ARG岡本真様自己紹介
  • 18:39 ARGも10周年ということで、岡本様をおよびすることにした。
  • 18:39 10年企画について幹事で考えた。
  • 18:38 勉強会はジャンバラ屋というお店からはじまりました。 http://kulibrarians2.hp.infoseek.co.jp/prestudyreport.html
  • 18:36 @hayashiyutakaの開会挨拶
  • 18:35 参加者は現在20名オーバーです。
  • 18:32 少し遅れて35分からスタート予定。
  • 18:32 登壇者は岡本真様(ARG)、江上敏哲(日文研)、天野絵里子(日文研)、赤澤久弥 (奈良教育大学)
  • 18:29 勉強会10周年企画「ARG と ku-librarians の10年--これまでとこれから」(於: 京都大学附属図書館)はじまります。実況は@Mibrarianです。
  • 05:12 【本日開催】11/4(水)18:30-勉強会10周年企画「ARG と ku-librarians の10年--これまでとこれから」(於: 京都大学附属図書館) / 事前申込不要,どなたでも参加可能です! http://kulibrarians.hp.infoseek.co.jp

勉強会設立メンバーからのコメント(鈴木敬二氏)

勉強会10周年だそうで、おめでとうございます。

「勉強会誕生や勉強会で特に印象に残っていることなどについてコメント」をということですが、申し訳ありませんが、もうほとんど何も覚えておりませんので、少し勉強会とはずれるかもしれませんが、昔話を少しだけ書かせていただきます。

私は図書館の機械化がやりたくて図書館員になった口ですが、私が新人の頃はまさにその草創期で、富士通のシステムでいうとパッケージシステムとしての初代M-ILISもまだなく、閲覧システムだけがオフィスコンピュータで動いている状態でした。システムは今から見れば本当に簡単なもので、さらに、プログラムが全て提供されていたので、それを読むことでシステム全体を理解することができました。また、外国雑誌の精算をするバッチ処理システムがあり、作業部会方式で運営されていたので、新人の私も部会に入れてもらえ、業務としてシステムを勉強していくことができました。逆に言えば、個人で持てるパソコンの能力はお話にならないので、システムの勉強は業務の中でしかできませんでした。

今はどうかというと、システムはパッケージ化されてユーザは中身を見ることができません。また、見ることができたとしても、システムは非常に複雑になっているので、一から理解するのは非常に難しいと思われます。つまり、業務としてシステムを勉強することは難しい状況です。一方でパソコンの能力は飛躍的に向上し、そこそこのシステムなら動かせる状況にありますので、個人的にシステムを勉強することが十分可能になっています。

勉強会が始まった10年前は、両者の合間であり、業務の中でシステムを勉強することはできない、または難しい、個人で勉強するにはまだ環境が整っていない時期だった思います。このような時には勉強会と利点が生きてくると思います。実際は、勉強会で業務システムが取り上げられたことはないと思いますので、いささか無理のある話であるような気はしますが、要は、業務でもない、個人研鑽でもない勉強会の利点があるということです。

さて、第1回が開催された1999年に40歳だった私が参加したのは、

(1) 図書館員はもっと勉強するべきだと思っていた、

(2) 海外研修を終えて図書館員としてやる気が満々だった、

(3) 中堅として若手を鍛えようというはた迷惑な使命感があった

からではないかと思います。

「図書館員は専門職か」という議論がよく行われますが、専門職である以上、自己研鑽は当然のことですので、勉強会を1つの機会としてそれぞれの専門性をさらに磨かれることを期待します。

(誕生から4年後には法人化を前にさっさと止めてしまった私が何を言っても説得力はないでしょうが。)

参加者の感想

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