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勉強会の予定・記録

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2010-02-18

第120回 Bericht über Studien Reise nach Deutschland!~ドイツ・スタディツアー出張報告

20:50 | はてなブックマーク - 第120回 Bericht über Studien Reise nach Deutschland!~ドイツ・スタディツアー出張報告 - 勉強会の予定・記録

日時

2010年2月18日(木) 18:30-21:00

場所

京都大学附属図書館4階 スタッフラウンジ

発表者

坂本 拓(京都大学工学研究科総務課図書掛 桂地球系図書室)

参加者

林,長坂,酒井(理学研究科事務職員),塩野,大前,古賀,安原,石原,野間口,山田,山本,井原,梶谷,天野,藤原,江上,飯田,宮嶋,渡邊(の),上山,原竹,粉川,三本木,武田,山中,赤澤

概要

2009年11月、ゲーテ・インスティチュート主催の下、ドイツの5つの図書館・研究所を廻り、様々な情報交換をしてきました。今回はこのツアーで得た、ポータル・オープンアクセス・リポジトリ・電子化、などのドイツでの最新の状況を、旅の様子も交えながら、みなさまにご報告したいと思います。また、なぜ今回このようなツアーが企画されたのか?というところから、図書館・研究機関の国を超えた連携の必要性についても、みなさまと共に考えたいと思います。お忙しい時期かとは思いますが、どうぞご参加ください。

参考ブログ:

資料

  • レジュメ(目次・概要のみ)

Twitter Timeline

  • 20:35 終了~♪
  • 20:34 ヨーロッパの図書館に最近訪問した人に、今回の話とかぶることは→ライデン大学の図書館で聞いた。大学間の連携はドイツと同じく強いと感じた。イギリスの大学でも聞いたのですが、どこもリポジトリとEbookの話題が多い。書庫の横溢もあるし、Ebookのほうが貢献できる。
  • 20:32 国家資格・・・専門のマスターと図書館情報のマスターが必要。
  • 20:31 給料高いんですか→そんなこと聞けるわけww
  • 20:30 日本の図書館員とくらべてどうですか?→ドイツでもライブラリアンという資格が厳格
  • 20:25 来年は?→予算の獲得が焦点。公共図書館関係の人としたいらしい。
  • 20:24 仕事として海外の図書館を訪問してえたもの、後の人に伝えることを→一回そういう経験をしておくと日本でストレスを感じなくなる。ドイツの図書館員としてみがまえていたが、お互い学ぶことがあった。私の図書館員人生で最高の・・・。後輩の人たちにもぜひ。
  • 20:21 Zhang_Mao 同様に「石版しか置かない」とか「パピルスしか置かない」とか「羊皮紙しか置かない」とか言った図書館は歴史上あるのだろうか?
  • 20:21 データをどこまで保存しているか?→そこまでは把握していないです・・・。
  • 20:20 EUROPEANAの話は?→今回は扱いきれなかった。国会で話をされるよの声が会場から。
  • 20:19 文化遺産関連もそんな状況。との声が会場から。後のプロジェクトに引き継がれる?COARとかそう。次につながることを決める機能もある
  • 20:18 Zhang_Mao EJは置かない図書館ってのは、グーテンベルクの時代に「活字は置かない」って言ってるのと同義……かな? とか思った。
  • 20:18 資金源がいろいろある。分散している。→参加者もプロジェクトが多すぎるように感じた。下手な鉄砲数打ちゃ方式か。
  • 20:17 ドイツは各大学でもリポジトリはしていない→している。主題別というよりは学内生産物のリポジトリ。ゲッティンゲン大学がユニーク。紀要などゆるい生産物のリポジトリと査読済みだけのリポジトリの二つがある。
  • 20:15 議論中。選択肢が増えていく。今まで果たしていた機能をどう変えていけば、図書館っぽい機能を提供できるのか。情報を提供するのが肝。本来は紙の収集だけではないよね。
  • 20:13 ゲスト:本当に検索しやすいシステムを作ってほしい。Google以上のものを。
  • 20:13 ゲスト:オンデマンドなものをパブリッシュしていくとよいのではと思う。
  • 20:11 図書館はいらなくなるのでは?→図書館員も危機感を持っている。場所としての図書館。コミュニケーションの場としての図書館
  • 20:09 何を発表したの?→OJS、編集からオンラインでするよの紹介
  • 20:07 DFGと日本に似ている機関は?→DFGに似ているのはJST、JSPSかなぁ。
  • 20:06 Zhang_Mao 圧勝できそうな戦争で、最も破壊すべき対象は図書館かもしれないなぁ。占領政策を考えると
  • 20:04 Zhang_Mao トルコ料理であるケバブがドイツにあるのは、ウィーン包囲と関係あるのかな? いや、第一次大戦とかかもしれないけど。
  • 20:04 @myrmecoleon tsudaりは@kulibrariansですが@egamidayや@zhang_maoもつぶやいていますよ。 [in reply to myrmecoleon]
  • 20:02 Zhang_Mao @myrmecoleon 私は今回戦争担当ですw [in reply to myrmecoleon]
  • 20:02 ドイツでGoogle ブックサーチについて聞かれました?→バイエルン州立図書館が参加。著作権切れのものをほぼすべてGoogleでやる。どこで電子化しようと利用者がよければいいじゃないか。
  • 20:01 質疑応答Vasodaが一番大きいポータルなの→そう。Vascodaをみれば大体解決。
  • 20:00 イケメンすぎる。
  • 20:00 終了。拍手。
  • 19:55 図書館、食べ物、人、風景の紹介。実況が追いつけないのが惜しいです。これは公開してくれるのかなぁ。
  • 19:49 とってきた写真のスライドショー。
  • 19:47 世界的な連携が必要!(という思惑が今回のコーディネータにあるのでは?)
  • 19:47 最後に電子化を始まった時点で、我々はグーグルと同じ土俵に自ら上がってしまった。利用者によっては、資料、データの所蔵・管理機関が異なるなんて。知ったことではない。インターネットの登場により、一気に拡大した利用者の情報探索範囲に図書館は追いつけていない。
  • 19:45 日本からはDRFとNIIが参加。議長:ロッソウ博士、副議長:杉田係長(北海道大学附属図書館)
  • 19:44 第1期2006.1~2007.11、第2期2007.12~2009.11→COARの設立へ。
  • 19:43 DRIVER・・・EU全体のリポジトリについてのインフラを整備するプロジェクト、コンソーシアムの名称。ヨーロッパ版JAIRO、コーディネータはロッソウ博士。←残念ながら博士体調不良のためお会いできず(><)
  • 19:43 Zhang_Mao @egamiday そういえば、デタラメな論文がOAの査読を通った、なんて話題もありましたね [in reply to egamiday]
  • 19:41 http://twitpic.com/13x2xn
  • 19:41 PEER・・・出版社、図書館、研究コミュニティの協同による、欧州における研究成果の出版・生態系を評価する実験的プロジェクト。
  • 19:40 運営資金は公的資金70%、学会からの出版費用。
  • 19:38 GMS・・・医学関連のOA資料のポータルサイト。電子ジャーナル、学会抄録、研究レポートなどを収録。
  • 19:37 Zhang_Mao @egamiday 見る方から見れば「オープン」でも、大学側から見れば「ぼったくり」。今ひとつ大学側のメリットが見えないですね。査読と権威付けにそこまでの価値があるか…… [in reply to egamiday]
  • 19:37 お金は?→しっかりとは・・・
  • 19:35 OAPEN・・・目的人文社会系の査読済みの図書をOA化することでこの研究分野の活性化
  • 19:33 ゲッティンゲン大学図書館・・・最初に契約。EJの契約規模の維持が前提条件、数学が強かったので元々特別なパイプ。大幅なディスカウントで契約。マックスプランク・・・投稿した論文は月1回リストが届く、該当論文にリゾルバがしかけられないのが不満。カリフォルニア大学はまた違うみたい。
  • 19:30 Open choice契約。Springerに投稿された論文がSpringerのホームページで無料公開されるというもの。3つの大学が機関契約。3機関の研究者がSpringerに投稿した論文はすべて自動的にOpenChoiceが適用される。
  • 19:28 オープンアクセスの論点4つの機能、登録・保存・認証・報知→研究者にとって査読と権威付けはこれからだれが支えるのか。
  • 19:27 Zhang_Mao 旧東ドイツの大学は予算が少ない傾向。「戦争は金ばかり……」
  • 19:24 ナレッジベースをナショナルサイトライセンスで買ったら?→なるほどユニークな視点
  • 19:24 ナレッジベースが買えない機関もあるからではないだろうか・・・。
  • 19:24 1と2は商業用ナレッジベースがその機能を果たしている。費用対効果を考えた時、このEZBの意義はどこにあるのか?
  • 19:23 EZBが担う機能1.各機関の電子ジャーナルリスト、2.外部DBの書誌情報から本文や所蔵情報へ飛ぶためのナレッジベース、3.電子ジャーナル版総合目録、And More
  • 19:21 ドイツ版Cinii、ドイツ版Nacsis cat、日本でいう著作権データベースなど
  • 19:20 参加している526機関が手作業で入力。現在34,000タイトル。年間2200万件アクセス。
  • 19:19 レーゲンスブルク大学が中心になって始めた電子ジャーナルの契約と所蔵を管理する総合データベース。
  • 19:19 電子ジャーナル図書館EZB
  • 19:18 Zhang_Mao 仮想専門図書館。例えばGETINFO。書誌情報だけでなく、外部のDBにもアクセスできる
  • 19:18 Googleツールバーなどにも機能を積極的に提供。攻めの姿勢を感じられる。
  • 19:18 Blogやtwitterで情報提供。Blog→http://vascoda.wordpress.com/
  • 19:16 JSTも注目している。
  • 19:16 Vacoda(ポータルサイト)http://www.vascoda.de/
  • 19:15 DOI入っているの?→ここはドイツでDOIを管理している機関だし入っているのではないでしょうか?
  • 19:14 Zhang_Mao 仮想専門図書館。書誌情報だけでなく、外部のDBにもアクセスできる
  • 19:14 whether dataという単語で検索。Document typeにResearch Dataという項目が。Zipで研究データをダウンロード可能。
  • 19:13 orderリンクから文献複写を申し込んだり、ナショナルサイトライセンスのリンクがでたりする。
  • 19:12 Collective searchにwasserという単語をいれて検索中。
  • 19:10 ドイツからだけでなくほかヨーロッパ諸国からもアクセス
  • 19:10 仮想専門図書館(VIFA)例:GetInfo (by ハノーヴァ技術情報図書館)https://getinfo.de/app
  • 19:07 話題をかえて
  • 19:07 Zhang_Mao 特別収集領域。各大学が決められた領域を網羅して集める。それぞれの機関の特色ごとに主題が決められる傾向。ex.ゲッティンゲン大学の純粋数学(ガウス)
  • 19:07 Elsevier,Wiley,IOP,JSTOR, etc...2150万ユーロ。/2005年。ドイツの主要な9学術図書館が出版社との交渉等を担当。大学、研究機関、無所属の市民(非営利目的に限る)年々増加傾向。
  • 19:05 電子資料についてDFGのナショナルライセンスにより電子ジャーナル、データベースを購読。
  • 19:04 特別収集領域とは主題分担による資料収集プログラム。22機関が参加。DFGが資金を補助。国の内外、媒体の紙・電子を問わず、責任をもって収集する義務が生じる。
  • 19:02 DFGとは?主に連邦政府、州政府から(時に民間からも)の助成金により運営されている、研究者の自治組織。研究者がドイツ全体の研究活動の進展のために必要と思われるインフラ整備のためのプロジェクトに出資。オープンアクセス等の図書館のプロジェクトの命綱!
  • 19:01 大規模ないくつかの大学図書館、訪れたゲッティンゲン大学図書館など。古い資料を分担して収集していたりする。
  • 19:00 Zhang_Mao WW2で大学図書館に打撃。被害の少なかった大学が各専門ごとに中核を担った。「戦争は金ばかりかかってむなしいものだなぁ」
  • 19:00 中央専門図書館・・・割と戦禍を免れた図書館、経済学中央図書館キール、医学中央図書館ケルン、技術情報図書館ハノーファー
  • 18:59 総合中央図書館(プロイセン文化財団ベルリン国立図書館、バイエルン州立図書館)
  • 18:58 ドイツ国立図書館(フランクフルト、ライプチッヒ、ベルリン)
  • 18:57 DFG(ドイツ研究協会)ファンディングが現在の活動の推進力に。
  • 18:57 大学図書館と公共図書館、など館種を超えた連携が強い。
  • 18:56 ドイツの図書館の特徴~日本のNDLのようなナショナル・ライブラリーが無い。
  • 18:56 ツアーの概要。すごく詰まっていて、フリータイムはなく、間の時間のランチなども英語で交流。5日間で50のプレゼンを聞かされる。
  • 18:54 参加者所属はNii,JST,北大,東北大,筑波大,一橋大学,京大,九大,JAXA,NIMS,NIRS
  • 18:53 事前の集まりで機関リポジトリとかDRFを勉強してきなさいとお叱り
  • 18:52 見学ではなく【情報交換】!!
  • 18:51 Zhang_Mao ドイツのdvd。 日本でいう日図協
  • 18:51 Study Tour of Germany・・・Webで英語の募集要項掲載。英語能力は必須と明記。英語はあまり得意ではないのでドイツ語で提出。
  • 18:50 ゲーテ・インスティチュート・・・ドイツの外務省から予算が支給されている。ドイツ語の教育と普及、およびドイツ文化の紹介のために活動。4つのミッションのうちの1つが図書館活動
  • 18:48 海外出張へのコネづくりとしてむすびめの会やゲーテ・インスティチュートのシンポジウム等へ参加
  • 18:47 自己紹介~
  • 18:47 本日の構成 今回の出張に至るまで、今回の出張の特殊さ、ドイツの図書館の制度概要、それから出張の話を具体的に
  • 18:44 図書館就職活動中のお二人ゲスト
  • 18:44 事務系勉強会山水会からゲスト
  • 18:36 発表者が到着したのでまもなく始まります。
  • 18:01 会場セットアップもぶじ終わりました.今回はTwitter中継できそうです.
  • 17:45 発表者からのコメント: また、なぜ今回このようなツアーが企画されたのか?というところから、図書館・研究機関の国を超えた連携の必要性についても、みなさまと共に考えたいと思います。
  • 17:45 発表者からのコメント: 今回はこのツアーで得た、ポータル・オープンアクセス・リポジトリ・電子化、などのドイツでの最新の状況を、旅の様子も交えながら、みなさまにご報告したいと思います。
  • 17:45 発表者からのコメント: 2009年11月、ゲーテ・インスティチュート主催の下、ドイツの5つの図書館・研究所を廻り、様々な情報交換をしてきました。
  • 17:43 今日は発表資料の目次のみ先にアップします。 http://kulibrarians.hp.infoseek.co.jp/120th/kulibrarians-20100218-tmp.pdf
  • 17:42 本日18:30より開催! 第120回ku-librarians勉強会 「Bericht über Studien Reise nach Deutschland!~ドイツ・スタディツアー出張報告」(坂本 拓) http://bit.ly/cykegB

参加者の感想 - 古賀 崇 氏(京都大学附属図書館研究開発室准教授)

まず、非常にハードなスケジュールをこなし、また自ら英語でプレゼンという「武者修行」を実行された坂本さんの労を大いにねぎらいたいと思います。日本からの情報発信というのは私も強調している点ですが(*1)、今後も図書館関係の方々がそれぞれの立場で国際発信に取り組まれることを希望致します。坂本さんの言われる通り、外国語でのプレゼンは確かに大きな負担だと思いますが、日本のことを詳しく知りたがっている人々は分野を問わず多い(これは私自身の実感)、というのはプレゼンのモチベーションになるのではないでしょうか。

個人的に印象に残った点のひとつに、ドイツの学術情報ポータルから論文のみならず研究データへのアクセスが可能、という点があります。データなど論文以外のコンテンツへのオープンアクセスというのは今後のトレンドとなり、また政府からの支援や実践も進んでいくのではないか、と私自身は感じています。2009年10月の「Open Access “Friday & Night” 2009」での資料(*2。個人的には野口氏の発表に大いに共感)、また「政府によるデータの公開」の実例(*3)をご参照下さい。

またポータルという点では、世界中の公的な学術情報ポータルを結びつけるWorldWideScience.orgというものが運用されており(*4。これは*1でも紹介)、ドイツのVascoda(包括的ポータル)のほか、JSTも参加しています。こうした「国単位のポータル」の連携という点も、ドイツツアーを企画されたマーンケ氏の言われる「国を越えたLibrarianの協力」という観点も含め、注目していく必要があるでしょう。

SpringerでのOpen Choice契約というのは、このところオープンアクセス関連で話題になっている論点で、最近では香港大学が試験導入に踏み切ったそうです(*5)。しかし坂本さんが言われた通り、Open Choice契約はビジネスモデルがはっきりしていない、という印象を多くの図書館関係者および学会関係者は持っているようです。長期的に見てどのような契約形態が図書館、大学、研究者にとって有利か、というところを見極める必要もあるかと思います。

プレゼンの最後に「図書館は電子化を始めた時点でGoogleと同じ土俵に上がってしまった」というマーンケ氏の問題提起に触れていましたが、下記の文献は「Googleが大きな力を持つ世界に、(大学)図書館としてどう向き合うか」について大きなヒントを与えていると私は考えており、一読を強く薦めます。

A. Halavais. ネット検索革命. 田畑暁生訳. 青土社, 2009.

また、今回のプレゼン内容に加え、私としては国際図書館連盟(IFLA)の会議に出てみても、ドイツではマックス・プランク電子図書館(MPDL)など「ネットワーク環境下での図書館のあり方」の確立に向けて活発な取り組みを行っている、と感じています。古賀によるIFLA2009大会のまとめでも少し触れておきました(*6)

坂本さんのプレゼンを聞き、ドイツにおける学術活動の位置づけの重さ、また「歴史的積み重ね」を感じました。やや余談めきますが、私としては「主にドイツの物理学史、また日本の学術世界との比較(「研究情報のメディア」も含め)」を描いた佐藤文隆『孤独になったアインシュタイン』(岩波書店、2004)を思い起こしました。なお、さらに余談になりますが、佐藤教授(京大名誉教授、元・基礎物理学研究所所長)によるこの本と『科学者の将来』(岩波書店、2001)は、「科学者の生きざま」を描いた点で私自身が非常に共感を覚えていることを付け加えておきます。佐藤教授の現在のブログもご参照下さい(*7。NPO法人「知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん」サイト内)。

最後に、今回のプレゼンに関連し、ドイツの図書館と学術情報流通を知る上で基本となる2冊を挙げておきます。

  • G. von Busse & H. Enerstus. ドイツの図書館:過去・現在・未来. 都築正巳監訳. 日本図書館協会, 2008.
  • 酒井由紀子, クリステル・マーンケ編. ドイツにおける学術情報流通:分散とネットワーク. 日本図書館協会, 2008.
参考文献
  1. http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/rdl/files/ifla2008.pdf および http://hdl.handle.net/2433/70898
  2. http://www.openaccessweek.jp/2009/10/22/311/
  3. まずはティム・バーナーズ=リー卿が取り組む英国の「政府データ・ポータル」に関する記事を参照。http://journal.mycom.co.jp/column/eutrend/046/ また米・英・豪・ニュージーランドの「政府データ・ポータル」の内容を集約したのがこちら。http://www.guardian.co.uk/world-government-data
  4. http://worldwidescience.org/
  5. http://johokanri.jp/stiupdates/education/2010/02/004214.html
  6. http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/rdl/files/ifla2009.pdf
  7. http://jein.jp/blog-sato.html
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