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勉強会の予定・記録

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2011-08-01

第138回 日本の図書館員たちは何を創り上げたのか: 機関リポジトリが実現したものとそこから生まれるもの

02:04 | はてなブックマーク - 第138回 日本の図書館員たちは何を創り上げたのか: 機関リポジトリが実現したものとそこから生まれるもの - 勉強会の予定・記録

日時

2011/8/1(月) 18:30-

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)

京都大学附属図書館 - 館内地図 3F

※以前とは異なる会場ですので、ご注意ください。

講演者

佐藤 翔氏 (筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)

参加者

佐藤(筑波大学)、逸村(筑波大学)、赤澤、石原、上山、江上(日文研)、

大谷(琉球大学)、岡部(近大姫路大学)、小篠(NDL)、梶谷、古賀、坂本、

佐々木、三本木、塩野、清水辺(株式会社ケーケーシー情報システム)、

高城、瀧端(追手門学院大学)、辰野、田邉、土出(大阪大学)、鳶野、

長尾(NDL)、中林(千里金蘭大学)、長坂、野間口、林(NDL)、

福島(京都府立総合資料館)、藤原、八木澤、渡邉 (敬称略)

内容

 大学・研究機関で機関リポジトリの設置が進んでいる。日本の機関リポジトリの特異性はその本文収録率の高さにある。これは図書館員らが代理登録、印刷文献の遡及的電子化、研究者との積極的コミュニケーションに基づく文献獲得等に取り組んできたことによって実現したものである。その結果として、機関リポジトリおよびその収録文献はわが国の学術コミュニケーションの中で大きな役割を担うようになってきている。

 本発表ではその中でも、遅れていた日本の学術文献の電子的流通環境構築と、学術文献の「人類共通の知」への開放という2点に注目し、機関リポジトリが果たす役割について、関連研究や発表者自身のこれまでの研究、実例に基づき検討する。そこから、日本の大学図書館員の努力が築き上げた成果について考えていきたい。

 発表では未発表のデータ等も含めて扱っていく予定です。参加者の皆さんの率直なご意見、ご自身の経験談等も交えての議論ができれば幸いです。

Ustream配信

Ustream配信を予定しておりますが、未発表の研究部分は、

オフレコになりますので、皆様お誘いあわせの上、是非お越し下さい。

http://www.ustream.tv/channel/kulibrarians

参考資料

今回のご発表に関連する、佐藤氏の論文・発表資料です。

是非ご覧ください。


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