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勉強会の予定・記録

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2012-03-27

第146回 地域資料小史:後向きな資料からの脱却

12:15 | はてなブックマーク - 第146回 地域資料小史:後向きな資料からの脱却 - 勉強会の予定・記録

日時

3月27日(火) 18:30-

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)

京都大学附属図書館 - 館内地図 3F

※以前とは異なる会場ですので、ご注意ください。

発表者

桂 まに子 先生 (京都女子大学 図書館司書課程専任講師)

内容

東日本大震災以降、現在住んでいる地域の地盤状況や過去の災害記録などへの関心は高まってきている。これらの要求に応える資料群に当たるのが図書館の地域資料であるが、震災以前の平時において、生活に密着した地域資料の利用は残念ながら少なかった。本発表では、戦後の公共図書館史の中で地域資料はどのように位置づけられていたのかを整理し、今日の地域資料サービスの現状と課題について述べる。「図書館と地域」をキーワードに活発な意見交換ができる会となれば幸いである。


発表終了後、2010年度より京都女子大学の図書館司書課程で実践中の「レファレンスPOP」について紹介する。司書課程の教育現場でレファレンスPOPを考案・命名した経緯とレファレンスPOP作成までの手順を説明し、実際のPOPカードをできるだけ多く紹介する予定。現役大学図書館員の皆さんから見たレファレンスPOPの改善点や活用方法など、ご指摘を願いたい。

参考サイト

biblog.net / Maniko Katsura

参加者

桂、赤澤、池田(ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川)、石原、

今野、江上(国際日本文化研究センター)、大西、河西(精華町立図書館)、

古賀、三本木、塩野、清水(同志社大学)、田中(龍谷大学)、豊崎、

長尾(国立国会図書館関西館)、長坂、西川、野間口、野村、

福島(京都府立総合資料館)、八木澤、山下(京都府立医科大学)、

渡辺(国立国会図書館関西館)、渡邉(50音順・敬称略)

配布資料

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