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勉強会の予定・記録

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2012-07-06

第150回ku-librarians勉強会 : ライデン大学図書館の日本古典籍資料と向き合って

12:30 | はてなブックマーク - 第150回ku-librarians勉強会 : ライデン大学図書館の日本古典籍資料と向き合って - 勉強会の予定・記録


今回は、国立国会図書館の奥田様より、オランダのライデン大学図書館特別コレクション室の取り組み等についてご発表頂きます。

貴重な機会ですので、ご多忙の時期と思いますが、お誘いあわせの上、お越し下さい。

日時

7月6日(金)18:30-

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)

京都大学附属図書館 - 館内地図 3F

発表者

奥田 倫子氏(国立国会図書館 関西館)

内容

オランダのライデン大学図書館特別コレクション室には、幕末から明治初年にかけて集められた多数の日本の書籍が所蔵されています。戦前から今日に至るまで、多くの日本人研究者がこれら書籍の調査のためにライデンを訪れていますが、まだ多くのことが分かっていません。なぜでしょうか。

本発表では、ライデン大学図書館の特別コレクション室の近年の取組みの全容を紹介しながら、所蔵される日本古典籍資料の現状について問題提起をします。御一緒に考える機会となれば幸いです。


参考:奥田倫子. ライデン大学図書館特別コレクション室における研究促進とデジタル化. カレントアウェアネス. 2012, (311), CA1764, p.7-11.

CA1764 - ライデン大学図書館特別コレクション室における研究促進とデジタル化 / 奥田倫子 | カレントアウェアネス・ポータル

参加者

石原(三)、石原(萌)、奥、奥田(国立国会図書館関西館)、

江上(国際日本文化研究センター)、大西、梶谷、三本木、塩野、

田中、豊崎、長坂、野間口、野村、服部(国立国会図書館関西館)、

八木澤、山上、安原、渡辺(国立国会図書館関西館) (50音順・敬称略)


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