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勉強会の予定・記録

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2012-07-13

第151回ku-librarians勉強会:「CiNii Booksに見る学術情報サービスの理想と現実」・「書誌データベースの漢字処理 -谷と穀は同じ字か-」

18:33 | はてなブックマーク - 第151回ku-librarians勉強会:「CiNii Booksに見る学術情報サービスの理想と現実」・「書誌データベースの漢字処理 -谷と穀は同じ字か-」 - 勉強会の予定・記録

今回は、大向先生にCiNii Booksのお話を、長坂さんに書誌データベースの漢字処理についてご発表頂きます。貴重な機会ですので、ご多忙の時期と思いますが、お誘いあわせの上、お越し下さい。

日時

日時:7月13日(金)18:30-

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)

京都大学附属図書館 - 館内地図 3F


発表者

大向 一輝 先生 (国立情報学研究所)

長坂 和茂 (工学研究科 桂化学系図書室)

内容

「CiNii Booksに見る学術情報サービスの理想と現実」(大向先生)

総合目録検索サービスWebcatは2013年3月8日に終了し、昨年リリースしたCiNii Booksが

正式にその後継となります。なぜ歴史あるサービスをこの時期に作りかえなければならなかったのか、その背景や目的について裏話をまじえてお話ししたいと思います。


「書誌データベースの漢字処理 -谷と穀は同じ字か-」(長坂)

昨年からCiNii BooksやNDLサーチ、新NDL-OPACなどがリリースされ、

これらのサービスを利用して図書を探している図書館員も多いと思います。

今回の発表では、主に旧字体(繁体字)・新字体・簡体字の違いに注目しながら、

どのデータベースがどの漢字を「同じ文字」として扱っているのかを確認したいと思います。

同じ文字だと思い込んで意図しない検索漏れが起きることを減らすことが

今回の発表の最終的な目標です。


参加者

天野(九州大学)、石原(三)、石原(萌)、今野、上山、

江上(国際日本文化研究センター)、大向、奥、小熊(大谷大学)、

小原(大谷大学)、梶谷、木谷、北村、河野、小山(大阪音楽大学)、

坂本、三本木、塩野、柴田(国立国会図書館東京本館)、

田中(龍谷大学)、鳶野、豊崎、長坂、西川、野間口、野村、

水野(国立国会図書館関西館)、守岡、八木澤、山上、山本、

渡辺(国立国会図書館関西館) (50音順・敬称略)


Twitter中継

第151回ku-librarians勉強会 : 「CiNii Booksに見る学術情報サービスの理想と現実」「書誌データベースの漢字処理 -谷と穀は同じ字か-」 - Togetterまとめ

Ustream配信

http://www.ustream.tv/channel/kulibrarians

Ustreamアーカイブ

配布資料

  • 大向先生「CiNii Booksに見る学術情報サービスの理想と現実」

120713 ku-librarians
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  • 長坂さん「書誌データベースの漢字処理 -谷と穀は同じ字か-」

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