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勉強会の予定・記録

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2012-12-20

第156回ku-librarians勉強会:「リテラシー史」から考える東南アジア研究と図書館

15:49 | はてなブックマーク - 第156回ku-librarians勉強会:「リテラシー史」から考える東南アジア研究と図書館 - 勉強会の予定・記録

日時

12月20日(木)18:30~

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)

京都大学附属図書館 - 館内地図 3F

発表者

北村 由美 先生 (京都大学附属図書館研究開発室)

内容

本発表では、最近はじめた研究について概要を紹介させていただき、皆さんのご意見を伺いたいと思っています。


具体的には、第二次世界大戦後に、アメリカの大学において制度化された東南アジア研究と、その研究を支えた図書館をめぐる状況について、和田敦彦の『書物の日米関係-リテラシー史に向けて』を手引きに、マクロな観点から検討しようとしています。


冷戦下における政治、学問、図書館の関係や、その中で形成された地域研究におけるコレクションとサブジェクト・ライブラリアンといったことに関して、現時点までに見えてきたことや、考えていることについてお話させていただく予定です。

参加者

赤澤、石原(萌)、今野、上山、大西、奥、小野、梶谷、

北村、古賀(天理大学)、坂本、三本木、塩野、

田中(ワシントン大学)、長坂、野間口、堀部、山上、八木澤、

渡邊(50音順・敬称略)

配布資料

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