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勉強会の予定・記録

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2013-11-01

第170回ku-librarians勉強会:学生はどのように学んでいるか、その中で図書館は役に立っているか-学生の論理、図書館の論理

21:36 | はてなブックマーク - 第170回ku-librarians勉強会:学生はどのように学んでいるか、その中で図書館は役に立っているか-学生の論理、図書館の論理 - 勉強会の予定・記録

日時

11月1日(金) 18:30-


会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)


入館と退館について

※学外の方の入館には、インフォメーションカウンターで入館手続きが必要です。


内容

近年、アクティブラーニング等が話題となっていますが、往々にして、教える側の論理で語られてはいないでしょうか。

主体的な学びについて考えるのであれば、学びの主体である学生の視点からの論理も必要不可欠ではないでしょうか。

そこで今回は、「大学にいることの価値を最大化する」を理念とし、積極的な学びを展開されている学生団体Xmajorさんとのコラボを企画しました!

学生の皆さんから、学習や図書館に対する認識について伺うとともに、図書館職員も、図書館や学生に対する認識について述べ合い、相互理解を深めるとともに、双方が今後の活動に対して新たな視座を獲得することを目的とします。

学生さんのナマの声を聞きたい!学生さんと一緒になって大学図書館について考えたい!という方はぜひご参加ください♪

Xmajorさんプロフィール

・プロフィール

僕達が思い描いていた大学って、(今よりももっと)友人や教授と熱く議論しながら、自分の学びたいことを意欲的に学ぶ場所じゃなかったっけ…?

Xmajor(クロスメジャー)はそんな問題意識から発足し、「専攻(major)をかけ合わせ(「クロス」させ)、異分野の学生同士が議論しながら問題について考える企画」を立案・運営しています。

これまでは、問題解決型討論会や、少人数チームで講義を本気で受ける「LAP(Liberal Arts Program)」、学際研究コンテスト「Xstudy(クロススタディ)」を行ってきました。後期も、Xstudy2013を開催中です!

一連の活動を通して大学に新しい文化を創り、学生が大学にいることの価値を最大化する。それがXmajorのミッションです。


・リンク

Xmajor HP: http://xmajor.wix.com/xmajor

その他、blogなども運営しています。上記リンクの「About Us」からどうぞ!

ku-librarians勉強会は公務ではなく、図書館職員が有志で行なっております。今回の結論が大学図書館の公式見解ではございません。予めご承知いただきますようお願い致します。


参加者

今野、大綱、大賀(NEC)、大西、岡田(和歌山大学)、梶谷、小松原、坂川、坂本(神戸女学院大学)、三本木、鈴木、中込、中村、長坂、

星田、堀部、宮田、村田(同志社大学)、森(関西大学)、八木澤、山本(50音順・敬称略)


Twitter中継

第170回ku-librarians勉強会: 「学生はどのように学んでいるか、その中で図書館は役に立っているか?学生の論理、図書館の論理」 #kul170 - Togetterまとめ


配布資料


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