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勉強会の予定・記録

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2014-02-20

第174回ku-librarians勉強会:海外研修報告:紅茶とビールと図書館の旅

19:53 | はてなブックマーク - 第174回ku-librarians勉強会:海外研修報告:紅茶とビールと図書館の旅 - 勉強会の予定・記録

日時

2月20日(木) 18:30-

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)

◇学外の皆様へ

学外から参加される方は以下のとおりの手続きが必要となります。

ご理解ならびにご協力頂きますようお願いいたします。

  1. インフォメーションカウンターにて、来館目的として「共同研究室5で開催される勉強会に参加」の旨をお知らせ下さい。
  2. 所定の利用申請書にご記入下さい。
  3. お名前の確認できるものをご提示下さい。

※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。

発表者

坂本拓(附属図書館雑誌情報掛)

八木澤ちひろ(医学図書館)

梶谷春佳(附属図書館参考調査掛)

内容

2013年11月、海外研修でイギリスとドイツの大学図書館や学術機関を訪問しました。

主な調査項目は以下3点です。

1.APC (論文投稿料) の管理と支援+ドイツにまつわるエトセトラ(担当:坂本)

イギリスとドイツで行われている、国家規模でのAPC支援の概要と、研究大学での実際の運用について調査をしました。

また、APC以外にもドイツにおける下記の先駆的プロジェクトを調査しました。

・相互入力式電子ジャーナル総合目録:EZBの運用や機能の詳細

・電子ジャーナル・カレント分のナショナル・ライセンスの試み

上記調査の結果について時間の許す限り詳細に、報告させていただきたいと思います。

2.医学情報とオープンアクセス(担当:八木澤)

医学分野に着目しながら、オープンアクセスの情報基盤について調査しました。

日本では、まだ助成機関によるオープンアクセスの義務が制度化されておらず、医学文献のオープンアクセスポータルも存在しませんが、今回の調査先と同様に、今後そうなる可能性を見据えながら発表します。

3.大学図書館におけるモバイル端末向けサービス(担当:梶谷)

モバイル端末向けのアプリやオリエンテーションなど、イギリス・ドイツの大学図書館で提供されているモバイル端末を通した様々な図書館サービスの現状・課題等について、調査結果を報告させて頂きます。

その他、海外研修の準備や楽しさなど裏話も交えつつ、お話できればと思っております。

研修に行きたいなーと思っている方、そうでなくても海外の図書館に興味があるという方はぜひお越しください。

参加者

石原、今野、江上(国際日本文化研究センター)、大西、奥、小野、

梶谷、加藤、小松原、佐々木、三本木、塩野、中込、長坂、宮田、

野村、山形、山上、山下(京都府立医科大学) (順不同・敬称略)

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第174回ku-librarians勉強会: 「海外研修報告:紅茶とビールと図書館の旅」 #kul174 - Togetterまとめ

配布資料

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