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勉強会の予定・記録

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2016-07-08

第204回ku-librarians勉強会:「読書の自由」成立をめぐって:1950年代アメリカの図書館員と出版者たち

23:23 | はてなブックマーク - 第204回ku-librarians勉強会:「読書の自由」成立をめぐって:1950年代アメリカの図書館員と出版者たち - 勉強会の予定・記録

日時

7月8日(金) 18:30-20:30

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)


《学外の皆様へ》

学外から参加される方は以下のとおりの手続きが必要となります。

ご理解ならびにご協力頂きますようお願いいたします。

  1. インフォメーションカウンターにて、来館目的として「共同研究室5で開催される勉強会に参加」の旨をお知らせ下さい。
  2. 所定の利用申請書にご記入下さい。
  3. お名前の確認できるものをご提示下さい。

※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。

発表者

小南 理恵 氏(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)

内容

1953年にアメリカ図書館協会とアメリカ出版会議が発表した声明「読書の自由」は、その成立以降、四度の改訂を経て現在まで知的自由に関する基本文書として受け継がれている。

本発表では、1950年代アメリカの図書館員と出版者を中心とした組織的な連携に焦点を当てながら、「読書の自由」が成立に至った過程を検討する。

声明成立に関する議事録や報告書等を中心に、関係者による議論の展開を追うことで、図書館界・出版界が「読書の自由」の社会的意義を共有していく過程を示していく。

さらに、上記の検討を通じて、読む自由を担保するという図書館員や出版者の社会的役割についても考えていきたい。

参加者

石原、今野、江上(日文研)、小南(筑波大)、

田中(同志社大)、原田(同志社大)、宮田、他1名

(50音順・敬称略)

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