Hatena::Groupkulibrarians

勉強会の予定・記録

 | 

2016-12-20

第209回ku-librarians勉強会:アーカイブズとは何か―公文書館の仕事―

00:12 | はてなブックマーク - 第209回ku-librarians勉強会:アーカイブズとは何か―公文書館の仕事― - 勉強会の予定・記録

日時

12月20日(火) 18:30-20:30

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)


《学外の皆様へ》

学外から参加される方は以下のとおりの手続きが必要となります。

ご理解ならびにご協力頂きますようお願いいたします。

  1. インフォメーションカウンターにて、来館目的として「共同研究室5で開催される勉強会に参加します。部屋の代表者は宮田です。」とお知らせ下さい。
  2. 所定の利用申請書にご記入下さい。
  3. お名前の確認できるものをご提示下さい。

※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。

発表者

元 ナミ 先生(京都大学大学文書館 助教)

内容

私が勤めている京都大学大学文書館は「だいがくぶんしょかん」と呼びますが、学内外からよく「だいがくもんじょかん」と呼ばれています。これらの施設や保存する史資料を意味する英語Archivesも、日本ではアーカイブ、アーカイブズ、アーカイブスなど名称が一定しておりません。一体アーカイブズとは何であるか。名称によってその意味は変わるものであるか。アーカイブズ資料の定義からアーカイブズ機関(公文書館)の仕事について、わかりやすい事例などをあげながら紹介します。

参加者

石原、今野、元、奥、小野、菊地、神田(同志社大)、小松原、長坂、

宮田、八木澤

(50音順・敬称略)

Twitter中継

第209回ku-librarians勉強会:アーカイブズとは何か―公文書館の仕事― - Togetterまとめ

配付資料

 |