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勉強会の予定・記録

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2017-01-26

第210回ku-librarians勉強会:情報リテラシーの習熟~大学・図書館間における再認識の必要性~

23:30 | はてなブックマーク - 第210回ku-librarians勉強会:情報リテラシーの習熟~大学・図書館間における再認識の必要性~ - 勉強会の予定・記録

日時

1月26日(木) 19:00-20:30 (いつもと開始時刻が違います!)

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)


《学外の皆様へ》

学外から参加される方は以下のとおりの手続きが必要となります。

ご理解ならびにご協力頂きますようお願いいたします。

  1. インフォメーションカウンターにて、来館目的として「共同研究室5で開催される勉強会に参加します。部屋の代表者は宮田です。」とお知らせ下さい。
  2. 所定の利用申請書にご記入下さい。
  3. お名前の確認できるものをご提示下さい。

※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。

発表者

坂本 俊 先生(京都女子大学図書館司書課程 助教)

内容

現在、日本の多くの大学において初年次教育の一環として、情報リテラシー能力習得のための授業・講座が設けられている。しかし、その内容の多くは、図書館の利用教育の域をでず、大学図書館をいかにうまく利用できるかというところに未だ主眼が置かれているような状態が散見される。社会が変化し、同様に学生の意識、技能、行動も変化している中、どのような形で大学教育において情報リテラシーの習熟を図るべきかを検討する。

参加者

飯尾、石原、今井(京都産業大学)、今野、奥、小野、古賀(天理大学)、

小松原、坂下(京都女子大学附属小学校)、坂本(京都女子大学)、長坂、宮田、山上、渡邉(国立国会図書館関西館)

(50音順・敬称略)

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