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勉強会の予定・記録

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2017-10-04

第216回ku-librarians勉強会:蔵書構築と資料提供、その基盤としての資料保存 -和歌山大学図書館の虫害対策実践報告を中心として-

13:10 | はてなブックマーク - 第216回ku-librarians勉強会:蔵書構築と資料提供、その基盤としての資料保存 -和歌山大学図書館の虫害対策実践報告を中心として- - 勉強会の予定・記録

日時

10月4日(水) 18:30-20:30

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)


《学外の皆様へ》

学外から参加される方は以下のとおりの手続きが必要となります。

ご理解ならびにご協力頂きますようお願いいたします。

なお、予約・事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。

  1. インフォメーションカウンターにて、来館目的として「共同研究室5で開催される勉強会に参加します。部屋の代表者は梶谷です。」とお知らせ下さい。
  2. 所定の利用申請書にご記入下さい。
  3. お名前の確認できるものをご提示下さい。

※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。

発表者

山中 節子(京都大学附属図書館 学術支援課課長)

内容

2015年、和歌山大学の図書館書庫でシバンムシ被害が発見されました。

長年、図書館で勤務する発表者にとっても、リアルに動き回るシバンムシを見た初めての経験でした。

虫食いは古典籍にだけあるものではなかったのです。

はからずも現在の新刊本受入を中心とした図書館において、虫害対策が十分できているかを再考する機会となりました。

本発表では、和歌山大学図書館の虫害対策、その苦闘の実践例を、一部動画や虫害にあった洋書現物を示しながら報告します。

併せて、学生協働、地域支援等の取り組みを紹介し、地方大学を取り巻く状況について時間の許す限り議論できたらと考えています。

(注:発表者は、2014年4月~2017年3月まで和歌山大学図書館に勤務)

参加者

飯田、石原、内田、大西、奥、梶谷、小松原、櫻井、堤(花園大学)、

長坂、永田、野村(滋賀大学)、宮田、山中、若狭、

短期研修受講生15名

(50音順・敬称略)

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