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勉強会の予定・記録

2018-07-03

第221回ku-librarians勉強会:オープンアクセスへの道のり:雑誌契約とOA化検討

21:14 | はてなブックマーク - 第221回ku-librarians勉強会:オープンアクセスへの道のり:雑誌契約とOA化検討 - 勉強会の予定・記録

日時

7月3日(火) 18:30-20:30

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)


《学外の皆様へ》

学外から参加される方は以下のとおりの手続きが必要となります。

ご理解ならびにご協力頂きますようお願いいたします。

なお、予約・事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。

  1. インフォメーションカウンターにて、来館目的として「共同研究室5で開催される勉強会に参加します。部屋の代表者は梶谷です。」とお知らせ下さい。
  2. 所定の利用申請書にご記入下さい。
  3. お名前の確認できるものをご提示下さい。

※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。

発表者

山中 節子(京都大学附属図書館 学術支援課課長)

内容

雑誌・電子ジャーナル購読額の高騰化への対応策として、オープンアクセスに転換する方策が様々に検討されています。

国内でも大学コンソーシアム連合(JUSTICE)が、例年の契約交渉と並行して、次代の雑誌契約のあり方を検討しています。

大学図書館員にとってこれらの取り組みを知ることは必須です。

しかし、担当していないと動向を追うことが難しく、さらに数々の略称や用語に心が折れます(私だけ?)。

そこで、用語を整理しながら、雑誌契約やオープンアクセスに向けての取り組みについて、まとめる機会をいただきました。

皆様と一緒に勉強する機会となれば幸いです。

注記)

JUSTICE会員館限定サイトについてもご紹介する予定のため、本勉強会の参加者は、JUSTICE会員の機関に所属する教職員に限定します。

参加者

石原、今野、内田、太田、大西、奥、梶谷、小松原、

高城、長坂、西岡、藤原、西田、村上、八木澤、山中

(50音順、敬称略)

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