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勉強会の予定・記録

2018-12-03

第224回ku-librarians勉強会:図書館資料保存ワークショップ共催:遡及入力からデジタルアーカイブまで:資料保存のいまとこれから(第15回日本古典籍講習会参加報告)

19:23 | はてなブックマーク - 第224回ku-librarians勉強会:図書館資料保存ワークショップ共催:遡及入力からデジタルアーカイブまで:資料保存のいまとこれから(第15回日本古典籍講習会参加報告) - 勉強会の予定・記録

日時

12月3日(月) 18:30-20:50

会場

附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)


《学外の皆様へ》

学外から参加される方は以下のとおりの手続きが必要となります。

ご理解ならびにご協力頂きますようお願いいたします。

なお、予約・事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。

  1. インフォメーションカウンターにて、来館目的として「共同研究室5で開催される勉強会に参加します。部屋の代表者は梶谷です。」とお知らせ下さい。
  2. 所定の利用申請書にご記入下さい。
  3. お名前の確認できるものをご提示下さい。

※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。

発表者

山崎 千恵(京都大学附属図書館 図書館企画課 図書館企画掛)

内容

 平成29年度に参加した日本古典籍講習会について「資料保存」をキーワードとして報告をいたします。講習会では国文学研究資料館や国立国会図書館で実践されている資料の扱いや保存について学ぶ機会を得ました。また、情報発信という側面や、次世代に資料を残す媒体変換としての「古典籍のデジタルアーカイブ」の話も聞くことができました。実際の職場では「資料保存」は業務としては曖昧であり、当時の私の参加目的も遡及入力(書誌作成)のためでしたが、どの業務においても資料保存の観点は欠かせないことを再確認する講習会となりました。

 今回は図書館資料保存ワークショップのメンバーと一緒に、実習を交えた勉強会を企画しました。日本古典籍講習会でも実践されていることですが、勉強会内でも古典籍資料を見て、触れて、さらに四ツ目綴じ体験をしながら、参加者の皆さんと意見交換をする時間を設けたいと考えています。どうぞお気軽にご参加ください。


※実習用の資料はこちらでご用意します。

参加者

今野、梶谷、古賀、小松原、坂野、堤(花園大学)、長坂、

永田、西田、野村(滋賀大学)、村上、八木澤、山上、

山崎、山路、若狭(50音順、敬称略)

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